インスタグラムを眺めている時間が、なんとなく長くなっていませんか。特定の投稿やアカウントが気になり始めると、そこから「会ってみたい」という気持ちが芽生えることがある。
この感覚、あなただけじゃないです。
実際にインスタで知り合って会った人たちの話を聞くと、うまくいった人には共通点があることが見えてきました。
この記事では、出会い目的でインスタを使おうとしている人に向けて、プロフィール設計という「最初の準備」を優先して書きました。
インスタの出会いは「待つ」より「見つける」設計で結果が変わってくる

インスタで出会いを探そうと考える人は、意外と多いんです。
ENSPORTSの調査では、約8%の人が実際に見知らぬ異性と仲良くなった経験があると答えています。
ただ、その中で「うまくいった」と言える人の数は、思ったより少ない。
あやねインスタで出会いたいんですけど、どこから始めればいいか全然わからなくて…



いきなりDMを送る人が多いけど、それじゃ返信は来ないよ。
まず「プロフィール」を整えないと、相手に見てもらえない。
結論から言うと、インスタで出会いの結果を出している人は、投稿を続けて「待つ」のではなく、発見タブやハッシュタグを使って「見つける」ことに時間を使っています。そして、見つけてもらうための入り口として、プロフィール画面を先に設計しているんです。
受け身のまま投稿を続けても、DMが届く確率は極めて低い


インスタのアカウントを眺めていると、投稿内容は充実しているのにフォロワーが伸びていない人をよく見かけます。写真はきれいで、キャプションもしっかり書いてある。
でも、新しいフォロワーがつかない。
これ、不思議じゃないんです。
インスタは「フォロワーを増やすためのプラットフォーム」ではなく、「フォローしている人の投稿を見るプラットフォーム」として使われることが多い。
つまり、あなたの投稿がフォロワー外の人に届くのは、発見タブか、ハッシュタグ経由か、誰かがストーリーズでシェアしてくれた場合だけです。
- 発見タブ
- ハッシュタグ検索
- ストーリーズシェア
- リール経由
- タグ付け投稿
これらの経路を意識せず待っているだけでは、リーチは広がりません。
どの導線も、受け身では機能しにくいという共通点があります。
受け身のまま投稿を続けても、見知らぬ人からDMが届く確率は極めて低い。実際、インスタで出会いを探したことがある人は全体の約5.7%にとどまり、恋人までつながったのは4.7%程度です。
この数字を見ると、「インスタは出会いには向いていない」と思うかもしれません。
でも、逆に言えば、やり方を知っている人だけが結果を出せている状態でもあるんです。
発見タブやハッシュタグを起点にすると、出会いの候補が具体的に見えてくる


インスタで新しい人と出会うには、自分から「見つけに行く」動きが必要です。そのための道具が、発見タブとハッシュタグなんです。
発見タブには、あなたの過去の「いいね」や閲覧履歴をもとに、興味がありそうなアカウントや投稿が並びます。試しに開いてみてください。
あなたが普段見ている投稿ジャンルと似たものが並んでいるはずです。
ハッシュタグも同じです。
「#カフェ巡り」「#カメラ好きな人と繋がりたい」のような趣味タグを検索すると、同じ興味を持つ人たちの投稿が一覧で見えます。
ここから気になるアカウントをいくつかフォローし、いいねやコメントで接触していく。
これが、インスタで出会いを探す人の「動き」の基本です。
- 発見タブを毎日チェック
- 趣味タグで投稿を検索
- 気になる人にいいね
- ストーリーズに反応
- コメントで軽く交流
こうした接触を積み重ねていくと、相手のタイムラインにあなたの名前が自然に残ります。
すると、向こうからフォローバックやDMが来ることもあるし、関心を持ってもらいやすくなる。
ただし、ここで一つ注意があります。
発見タブもハッシュタグも、あなたの投稿履歴や「いいね」履歴で表示内容が変わります。
つまり、自分のアカウントを「どんな人と繋がりたいか」という方向性で整えておかないと、興味のない投稿ばかりが並ぶことになる。ここが、プロフィール設計の重要性につながってきます。
最初の1週間でプロフィールと投稿を整えた人だけが、反応を得ている


インスタで出会いの結果が出ている人の共通点を見ていくと、「最初の1週間で何をやるか」がほぼ決まっていることに気づきます。やみくもに投稿を増やすのではなく、以下の3つを優先しているんです。
- プロフィール文を「何をしている人か」が伝わる一文に
- 投稿を3〜5枚に絞って統一感を出す
- ストーリーズで日常を少しだけ出しておく
この3つを押さえるだけで、相手があなたのアカウントを見たときの印象が大きく変わります。特に、プロフィール文が「何も書いていない」「絵文字だけ」の状態だと、それだけで「出会い目的の怪しいアカウント」か「何も考えていないアカウント」のどちらかに見えてしまう。
これは本当にもったいないです。



プロフィール文、何を書けばいいのか全然思いつかないんですよね…



難しく考えなくて大丈夫。
住んでいる地域・趣味・週末の過ごし方を2〜3行にまとめるだけでOKだよ。
プロフィール設計については、次の章で具体的に書いていきます。
相手候補の探し方は、ハッシュタグと位置情報を組み合わせると精度が上がる


インスタで出会いの候補を探すとき、ハッシュタグだけに頼ると遠方のアカウントが大量に混ざります。「#カフェ好き」で検索しても、北海道から沖縄まで全国の投稿が並ぶので、「実際に会える距離の人」を見つけるのが難しい。
そこで使いたいのが、位置情報です。インスタの投稿には、位置情報タグを付けられる機能があります。
渋谷のカフェ、横浜のイベント会場、地元の公園など、具体的な場所名で検索すると、その場所で撮影された投稿だけが一覧で表示される。ここから気になる人を探していく方が、実際に会える確率は高くなるんです。
趣味タグだけだと遠方アカウントが混ざるため、位置情報で距離を絞る


趣味のハッシュタグは、同じ興味を持つ人を見つけるには便利です。でも、そのタグだけで探していくと、どうしても物理的に会いにくい距離の人が候補に入ってしまう。
これが、インスタの出会いで「候補は見つかるけど会えない」という壁になっています。
位置情報を使った探し方は、シンプルです。まず、あなたが普段行く場所や、行ってみたい場所をインスタの検索バーに入れる。
「渋谷 カフェ」「横浜 写真スポット」のような感じで検索すると、地図アイコンが出てきます。
そこをタップすると、その場所で投稿された写真が一覧で見られる。
- 検索バーに地名+施設名
- 地図アイコンをタップ
- 投稿一覧から候補を確認
- プロフィールで居住エリア判断
気になる投稿があったら、その人のアカウントを開いて、他の投稿も見てみてください。
同じエリアでの投稿が多ければ、近くに住んでいる可能性が高い。逆に、旅行で一度だけ来た場所なら、会える距離ではないかもしれません。
このあたりは、プロフィール文や投稿頻度で判断できます。
発見タブに表示される相手は、あなたの過去の「いいね」履歴で決まっている


発見タブを開くと、あなたが好きそうな投稿やアカウントが並んでいます。これ、ランダムに選ばれているわけじゃないんです。
インスタのアルゴリズムが、あなたの過去の「いいね」や保存、滞在時間を学習して、「この人はこういう投稿に興味がある」と判断した結果が表示されています。
つまり、発見タブに表示されるアカウントの傾向は、あなたの行動次第で変えられる。
逆に言えば、今の発見タブに「出会いたい相手」が全然出てこないなら、あなたの「いいね」の対象がずれている可能性が高いということです。
- どんな投稿にいいねしているか
- どの投稿で立ち止まっているか
- 保存している投稿のジャンル
- コメントしている相手の傾向
こうした履歴が積み重なると、アルゴリズムはより精度高く「あなた好み」を学習します。
だからこそ、意図的に行動を変えれば、発見タブの中身も変わっていくわけです。
対策はシンプルで、「会いたい相手が投稿しそうな内容」に、意識的にいいねやコメントをしていく。たとえば、カフェ好きな人と繋がりたいなら、カフェの投稿に積極的にいいねをする。
アウトドアが好きなら、キャンプや登山の投稿に反応する。
これを1週間ほど続けると、発見タブに表示される内容が明らかに変わってきます。
フォロー中の友達がタグ付けした相手を辿ると、共通点のある人が見つかりやすい
インスタで新しい人と出会う方法として、意外と見落とされがちなのが「友達がタグ付けしている人を辿る」という方法です。
あなたがフォローしている友達や知人が、誰かと一緒に写っている投稿を見たことありますよね。
その投稿に付いているアカウントタグをタップすると、その人のプロフィールに飛べます。友達が一緒に遊んでいる相手なので、年齢層や趣味、住んでいるエリアがある程度近い可能性が高い。
さらに、その人のフォロワー欄やフォロー中の人を見ていくと、共通の知人が複数いることがあります。こういう「知人の知人」的な距離感の人は、DMを送ったときに返信率が高い傾向があるんです。
完全に見知らぬ人より、「共通の友達がいる」という事実が安心材料になるからです。
- フォロー中の友達の投稿で人物タグを確認
- タグ付けされている人のプロフィールを開く
- 共通のフォロワーや趣味の一致を見る
- 気になったらストーリーズに反応してみる
この方法は、ハッシュタグや発見タブで探すよりも、実際に会える距離の人を見つけやすいです。
ただし、友達が誰とつながっているかを辿る行為なので、節度を持って進めてください。
DMを送る前の「いいね」と「コメント」が、警戒心を下げる順序になっている


インスタで気になる人を見つけても、いきなりDMを送るのはおすすめしません。というより、うまくいかないケースがほとんどです。
なぜなら、相手からすると「知らない人から突然メッセージが来た」という状況になるからです。



DMで「フォローさせてもらいました!仲良くしてください」って送ったんですけど、既読スルーされました…



うん、それは警戒されるパターンだね。
まずは相手に「あなたの存在」を認識してもらう段階が必要なんだよ。
インスタで出会いにつなげるには、DMを送る前に「いいね」と「コメント」で接触しておくことが大事です。この順序を踏むことで、相手の警戒心が少しずつ下がっていきます。
いきなりDMを送ると出会い目的だと判断され、既読スルーかブロックされる


インスタには、出会い目的のアカウントや業者アカウントが一定数います。そのため、見知らぬ人からのDMは「出会い目的」「勧誘」「怪しい人」のいずれかとして警戒されるのが普通です。
実際、いきなりDMを送って返信が来る確率は、かなり低い。インスタでの出会い体験アンケートでは、「意気投合したら会うかもしれない」と答えた人は約57%いますが、「実際に恋人ができた」のは4.7%に留まっています。
この差は、アプローチの順序やタイミングが影響していると考えられます。
参考リンク
CanCam
- 初回DMで返信が来ない
- 出会い目的と疑われる
- 業者アカウントと混同される
- 既読スルーされる
- ブロックされる可能性
こうした反応を避けるには、相手の警戒心を解く工夫が欠かせません。
相手にとって、あなたはまだ「知らない人」ですから、まずは存在を知ってもらう段階を作る必要があります。
投稿へのコメントで共感を2〜3回示すと、相手のフォローバック率が変わってくる


いいねだけでも接触の一歩にはなりますが、それだけでは「誰がいいねしたか」まで相手が意識することは少ないです。いいねの通知は毎日たくさん来るので、流されてしまうんです。
そこでうまくいくのが、投稿へのコメントです。コメントは通知が残りやすく、相手があなたのプロフィールを開く確率が高まります。
このとき、コメントの内容は「すごいですね!」のような一言ではなく、投稿内容に触れた共感コメントにすることが大事です。
- 投稿の内容に触れたコメントを書く
- 質問形式で終わらせない
- 2〜3回コメントして相手に覚えてもらう
- コメント後にフォローする
2〜3回コメントを続けると、相手もあなたのアカウントを意識し始めます。このタイミングでフォローすると、フォローバック率が高くなる。
そしてフォローバックが来てから、初めてDMでメッセージを送る流れに入るんです。
ストーリーズへのリアクションは、投稿コメントより軽い接触として使える
投稿へのコメントは効きますが、ハードルが高いと感じる人もいます。そういう場合は、ストーリーズへのリアクションから始めるのがおすすめです。
ストーリーズは、投稿より気軽に発信されるコンテンツです。日常のちょっとした出来事や、お店の写真、風景などが多い。
ここにリアクションスタンプ(「いいね」や「すごい!」など)を送るだけでも、相手に通知が届きます。
ストーリーズへのリアクションは、投稿コメントよりも「軽い接触」として受け取られるので、相手が返信しやすい。そこから短いやり取りが生まれれば、次のステップとしてDMに進むきっかけができます。
ただし、毎回すべてのストーリーズにリアクションを送るのは逆効果です。
相手に「監視されている」と思われる可能性があるので、気になったストーリーズだけに絞ってリアクションを送ってください。
インスタだけで出会いを探すと、時間と労力のコスパが悪いと気づく


ここまで、インスタで出会いを探す方法を書いてきました。
でも正直に言うと、インスタだけで出会いを探すのは、時間と労力のコスパが悪いです。これは、やってみた人ほど実感していることなんです。



え、じゃあインスタで出会いを探すのって意味ないんですか?



意味がないわけじゃないけど、効率は悪い。
他の方法と併用した方が、結果が出るのは早いよ。
なぜインスタでの出会いが非効率なのか、理由を整理していきます。
出会い目的でない相手にアプローチするため、成功率は他手段の5分の1以下になる
インスタは、出会いを目的としたプラットフォームではありません。多くの人は、友達や知人とつながるため、趣味の記録のため、情報収集のために使っています。
つまり、あなたがアプローチする相手のほとんどは、出会いを求めていないんです。
マッチングアプリと比較すると、この違いは明らかです。マッチングアプリの利用者は、全員が「出会いたい」という前提でアプリを開いています。
だから、メッセージを送った相手も、基本的には出会いを求めている。この「前提の違い」が、成功率に大きく影響するんです。
実際、インスタで出会いを探したことがある人は約5.7%しかいません。残りの94%以上は、出会い目的でインスタを使っていないということです。
つまり、あなたがアプローチする相手のほとんどは、「出会いを求めていない人」になる。
この状態で成功率を上げようとすると、膨大な時間と労力が必要になります。
規約上の出会い系利用禁止に触れると、アカウント停止のリスクが常にある
インスタの利用規約には、「出会い系やデート目的での利用」を禁止する項目があります。
具体的には、プロフィールやDMで出会いを目的としていることが明確な場合、アカウントが停止される可能性があるんです。
実際に、プロフィール文に「出会い探しています」「彼氏募集中」のような文言を書いていたアカウントが、突然使えなくなったという話は少なくありません。インスタは、自動検知システムと通報機能で、規約違反のアカウントを取り締まっています。
アカウントが停止されると、それまでの投稿やフォロワー、DMの履歴がすべて消えます。復活させる手続きもありますが、確実に戻る保証はない。
このリスクを考えると、インスタだけで出会いを探すのは不安定だと言えます。
マッチングアプリと併用している人ほど、結果が出るまでの期間が短くなっている
実際にインスタで出会った人たちの話を聞くと、多くの人が「マッチングアプリも同時に使っていた」と答えます。インスタはサブ手段として使い、メインはマッチングアプリで動いている。
このスタイルが、一番結果が出やすいんです。
なぜなら、マッチングアプリは出会い目的の人だけが集まっているので、メッセージを送った相手も出会いを前提に返信してくれる。
そこでうまくいかなかった場合の「サブ」として、インスタで趣味のつながりを探す。
この2本柱で動いている人の方が、結果が出るまでの期間が短いです。
マッチングアプリには、Pairs、with、タップルなど、国内だけで2000万人以上の会員を持つサービスがあります。
これらのアプリは、インスタと違って「出会いを探している人」だけが登録しているので、マッチング率も返信率も圧倒的に高い。
月に数千円〜数万円の費用はかかりますが、時間と労力を考えると、コスパは悪くないと思います。
インスタは無料で使えるのが魅力ですが、そのぶん時間がかかる。
マッチングアプリは費用がかかりますが、結果が出やすい。
この2つを併用するのが、現実的な選択肢だと思います。
トラブルを避けるために、最初の接触で確認しておくべき相手の特徴がある


インスタで出会いを探すとき、避けられないのが「トラブルに巻き込まれるリスク」です。
出会い目的でない人にアプローチするだけでなく、業者や詐欺アカウントも混ざっています。
ここでは、最初の接触段階で「この人は避けた方がいい」と判断できる特徴を整理します。
プロフィールに投資・副業・ビジネス系ワードがあれば、勧誘目的の可能性が高い
インスタで出会いを探していると、プロフィール文に「投資」「副業」「ビジネス」「自由な働き方」「夢を叶える」のようなワードが入っているアカウントを見かけることがあります。
こういうアカウントは、ほぼ100%勧誘目的です。
最初は普通に会話が始まります。
趣味の話や日常の話をして、親しくなったタイミングで「今度お茶しませんか」と誘われる。
会ってみると、投資セミナーやネットワークビジネスの勧誘だった、というパターンです。
こういうアカウントの特徴は、プロフィール文に「自己成長」「自己啓発」「成功」のようなキーワードが入っていること。
投稿内容も、ビジネス書の引用や、セミナーの様子、高級車や高級レストランの写真が多い。出会い目的ではなく、勧誘のターゲットを探しているんです。
フォロワー数に対して投稿数が極端に少ないアカウントは、業者の使い捨てアカウントだとわかる
インスタで気になる人のプロフィールを開いたとき、フォロワー数と投稿数を確認してください。
フォロワー数が数百〜数千いるのに、投稿が3〜5枚しかない場合、業者アカウントの可能性が高いです。
業者アカウントは、フォロワーを買ったり、自動ツールでフォローを増やしたりして、「人気のあるアカウント」に見せかけます。投稿内容は、ネットから拾ってきた美男美女の写真や、フリー素材の風景写真が多い。
リアルな日常感がないんです。
こういうアカウントからDMが来たら、まず疑ってください。返信すると、外部サイトへの誘導や、個人情報の聞き取りが始まります。
アカウント停止を避けるために、何度も新しいアカウントを作っては消す「使い捨てアカウント」として運用されていることが多いです。
会う約束を急かしてくる相手は、ヤリモクか詐欺目的のどちらかに該当している


インスタでDMのやり取りが始まったとき、まだ数回のメッセージしか交わしていないのに「会いませんか」と誘ってくる相手は、出会い目的でも健全な出会い目的ではない可能性が高いです。
ヤリモク(体目的)のアカウントは、とにかく会うことを急ぎます。
プロフィールや趣味の話をすっ飛ばして、「今週末どうですか」「とりあえず会ってみましょう」のような提案をしてくる。相手の都合や安全を考えていない姿勢が、メッセージの文面に出ているんです。
詐欺目的のアカウントも、会う約束を急ぎます。
会う場所を高級なお店に指定して、後から高額な飲食代を請求する「ぼったくりバー」への誘導や、会う約束をエサに個人情報を聞き出すパターンもあります。
- 会う約束を急かしてくる
- 具体的な日時をすぐに指定してくる
- プロフィールや趣味の話を深掘りしない
- 会う場所を相手が一方的に決める
こういう特徴が見えたら、無理に会う必要はありません。安全に出会いを探すには、相手との信頼関係を少しずつ作っていくことが大事です。
インスタのプロフィール設計で、フォローバック率が3倍変わる


ここからは、インスタで出会いの結果を出すために一番大事な「プロフィール設計」について書いていきます。
プロフィールが整っていないと、どれだけ投稿を頑張っても、どれだけコメントを送っても、相手に興味を持ってもらえません。
逆に、プロフィールがしっかり設計されていると、フォローバック率が3倍近く変わるというデータもあります。プロフィールは「相手があなたを知るための入り口」なので、ここに時間をかけることが結果に直結するんです。
プロフィール写真は「顔が見える」ことより「雰囲気が伝わる」ことを優先する


プロフィール写真を選ぶとき、多くの人が「顔をはっきり出すべきか」で悩みます。
結論から言うと、顔をはっきり出す必要はないです。ただし、雰囲気が伝わる写真にすることは必須です。
雰囲気が伝わる写真とは、以下のような条件を満たしているものです。
- 人物が写っている(風景だけはNG)
- 明るい場所で撮られている
- 自然な笑顔や表情がある
- 趣味や日常を感じさせる背景
顔を隠している場合でも、後ろ姿や横顔、帽子をかぶった写真などで十分です。
大事なのは、「この人はどんな人なんだろう」と相手に想像させる材料を与えること。
風景や動物の写真だけだと、相手は「誰なのかわからない」と感じて、フォローを避ける傾向があります。
プロフィール文は「何をしている人か」が1行でわかる書き方にする
プロフィール文を書くとき、多くの人が「何を書けばいいかわからない」と悩みます。
でも、難しく考える必要はないです。以下の3つを入れるだけで、十分伝わるプロフィールになります。
- 住んでいるエリア(都道府県レベルでOK)
- 趣味や興味のあること(2〜3個)
- 週末の過ごし方や仕事の雰囲気
これを2〜3行にまとめてください。
長すぎると読まれないので、スマホ画面で3行以内に収めるのが理想です。
【例文】
東京在住。週末はカフェ巡りとカメラを持って散歩するのが好きです。
平日は会社員してます。よろしくお願いします。
このくらいシンプルでいいんです。
絵文字を入れすぎたり、改行を多用したりすると、逆に読みにくくなります。シンプルに、何をしている人かが伝わる文章にしてください。
投稿内容は統一感を持たせるより、日常の多様性を出した方が親しみやすい
インスタの投稿を整えるとき、「統一感」を意識しすぎる人がいます。フィルターを揃えたり、色味を統一したり。
確かに見た目はきれいですが、出会い目的で見ているときには、逆に「作り込みすぎている」と感じられることがあります。
出会いを探している人が見たいのは、あなたの日常です。
カフェの写真、友達との食事、趣味の瞬間、休日の風景。こういう「普通の日常」が投稿に混ざっている方が、親しみやすいんです。
投稿は3〜5枚あれば十分です。
0枚だと「何をしている人かわからない」と思われますが、多すぎても見る側が疲れます。
最近の投稿3〜5枚が、あなたの日常を伝える内容になっていれば、それで十分相手に興味を持ってもらえます。
本気でインスタを使うなら、マッチングアプリとの「役割分担」が現実的


ここまで読んで、「インスタだけで出会いを探すのは大変そうだ」と感じた人もいると思います。実際、その通りです。
インスタは出会いのプラットフォームとして設計されていないので、時間も労力もかかります。
そこで現実的な選択肢として、マッチングアプリとの「役割分担」を提案します。
マッチングアプリで「出会いの母数」を確保し、インスタで「趣味のつながり」を探す
マッチングアプリは、出会いを目的とした人だけが集まっています。だから、メッセージを送った相手も、基本的には出会いを前提に返信してくれる。
この「前提の違い」が、インスタとの一番の差です。
マッチングアプリで「出会いの母数」を確保しつつ、インスタでは趣味や興味でつながる相手を探す。
この2本柱で動くと、結果が出るまでの時間が短くなります。
たとえば、マッチングアプリで週に数人とメッセージを交わしながら、インスタでは同じ趣味の人をフォローして、ストーリーズにリアクションを送る。
このスタイルなら、どちらかで出会いが進む可能性が高まります。
withは20代中心で趣味タグが充実、タップルはおでかけ機能で即日会える
マッチングアプリにはいくつか種類がありますが、インスタと併用するなら「with」か「タップル」がおすすめです。
withは、20代の会員が約65%を占めるアプリで、趣味や価値観でマッチングする機能が充実しています。心理テストや性格診断をもとに相性の良い人を提案してくれるので、インスタで趣味のつながりを探している人と相性が良いです。
タップルは、「おでかけ機能」という独自の仕組みがあります。
これは、24時間以内にデート相手を探せる機能で、「今週末カフェに行きたい」「映画を見に行きたい」のようなプランに対して、興味がある人がアプローチしてくる仕組みです。インスタのように時間をかけずに、すぐに会える相手を探せるのが特徴です。
どちらのアプリも、月に数千円の費用はかかりますが、出会いの母数を確保する手段としては、インスタだけで頑張るよりも圧倒的に効率が良いです。
Pairsは会員数2000万人超で、地方在住者でも候補が見つかりやすい
地方に住んでいる人や、30代以上の人には「Pairs」がおすすめです。Pairsは累計会員数が2000万人を超えており、国内最大規模のマッチングアプリです。
会員数が多いので、地方在住者でも近くに住んでいる候補が見つかりやすい。
Pairsは、コミュニティ機能が充実していて、趣味や価値観でつながる仕組みが用意されています。
インスタのハッシュタグ検索と似た感覚で、同じ趣味の人を探せるので、インスタと併用しやすいです。
インスタだけで探すと、近くに住んでいる人を見つけるのが難しい場合がありますが、Pairsなら位置情報や居住地で絞り込んで検索できます。この「近くに住んでいる人を探しやすい」という点が、インスタとの大きな違いです。
まとめ:インスタでの出会い、動くなら「プロフィール」から


インスタで出会いを探すとき、いきなり投稿を増やしたり、DMを送ったりするのは効率が悪いです。
まず最初にやるべきことは、プロフィールを整えることです。
プロフィール写真、プロフィール文、投稿3〜5枚。この3つが揃っていれば、相手があなたのアカウントを見たときに「この人と繋がりたい」と思ってもらえる確率が上がります。
逆に、ここが整っていないと、どれだけコメントを送っても、フォローしても、相手は興味を持ってくれません。
インスタだけで出会いを探すのは、時間も労力もかかります。マッチングアプリと併用する方が、結果が出るまでの期間は短くなる。
これは、実際にやってみた人ほど実感していることです。
どちらの方法を選ぶにしても、最初の準備が一番大事です。
プロフィールを整えることから始めてみてください。








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